【No.819】「まだ早い」ではなく「今が始めどき」です

 「もっと早く始めておけばよかった…」

 

健康について、この言葉を耳にすることは少なくありません。

 

先日、ご体験にお越しいただいた方から、

 

「今のうちから筋力をつけて将来に備えることの大切さに気付かせていただきました」

 

という嬉しいお言葉をいただきました。

 

実は、健康づくりで大切なのは、体に不調が出てから慌てて始めることではなく、元気なうちから少しずつ準備をしておくことです。

 

50代になると、筋力や体力が少しずつ低下し始め、血圧や血糖値、コレステロールなどが気になる方も増えてきます。

 

さらに60代以降は、骨密度の低下や疲れが抜けにくくなること、70代以降は転倒や病気をきっかけに生活の質が大きく変わることもあります。

 

もちろん、これは誰もが同じようになるという意味ではありません。

 

ただ、こうした変化はある日突然起こるのではなく、長い時間をかけて少しずつ積み重なっていくものです。

 

だからこそ、50代から運動を習慣にしておくことには大きな意味があります。

 

筋肉は何歳からでも鍛えることができますが、早めに始めておくほど、その後も体力を維持しやすくなります。

 

今の習慣は、10年後、20年後の自分の体につながっていきます。

 

「いつか始めよう」ではなく、「今から」。

 

未来の自分が「やっておいて良かった」と思えるように、

 

これからの人生のための体への投資を、少しずつ始めていきましょう。

 

 

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