【No.793】質の高い睡眠をつくる入浴習慣

睡眠の質を高めるための最後のポイントは、「体温」です。

 

私たちの身体は、体温がゆるやかに下がるタイミングで眠気を感じやすくなります。

  

赤ちゃんが眠る前に手足が温かくなることがあります。これは身体が熱を逃がして、眠る準備をしているサインの一つです。

 

そこでおすすめなのが、入浴のタイミングを工夫することです。

 

お風呂に入ると一時的に体温が上がりますが、その後、体温が下がる過程で眠気が訪れやすくなります。

 

そのため、就寝の1~2時間前を目安に入浴するのがおすすめです。

 

例えば23時頃に寝る方であれば、21時前後に入浴してみるのも良いでしょう。

 

もちろん個人差がありますので、ご自身が心地よく眠れるタイミングを見つけることが大切です。

 

睡眠時間を確保すること、朝に日光を浴びること、たんぱく質を摂ること、寝る前のスマホを控えること、そして入浴を活用すること。

 

できることから一つずつ取り入れて、質の高い睡眠を目指していきましょう!

 

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