【No.727】抗酸化対策②

昨日に続いて、抗酸化対策についてです。

 

抗酸化作用のある成分の一つ「ファイトケミカル」

 

ファイトケミカルは、英語の「phyto(植物)」と「chemical(化学物質)」を組み合わせた言葉で、

 

植物が紫外線や虫などから自分を守るために作り出す色や香り苦味(アク)等の成分のことです。

 

数千種以上もの成分が存在するといわれ、普段食べている野菜や果物の多くに含まれています。

 

代表的な成分として、赤ワイン、コーヒー、カカオ、お茶に含まれる「ポリフェノール」があります。

 

また、にんじん、ほうれん草、トマト、シャケなど黄色やオレンジや赤いものに多く含まれる「カロテノイド」。

 

ニンニク、ネギ、わさびなど刺激のある香りや辛みのある食品に含まれる「イオウ化合物」があります。

 

五大栄養素のとれたバランスの良い食事に、抗酸化作用のある食品を取り入れることで、老化や生活習慣病の予防につながります。

 

 

          ~体験会開催中です!~

  スモールジム鹿児島鴨池店では

皆様の“からだをより良くする”ため全力でサポートします! 

 

1回60分程度と多少お時間は取りますが、ご自身の身体の変化を感じていただけます。

お申し込みはこちらのリンクから。