【No.723】ぐっすり眠るために、今すぐ見直したい夜の習慣

睡眠は、体調を整えるうえで欠かせない大切な時間です。

質の高い睡眠をとるためには、睡眠を妨げる要因を取り除くことも大切です。

 

その中でも、意外と見落とされがちなのが「光」の影響です。

 

実は、寝る1〜2時間前に強い光を浴びると、睡眠に必要なホルモンである「メラトニン」の分泌が抑えられてしまいます。

これにより、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりする原因になります。

 

特に注意したいのが、スマートフォンやパソコン、テレビなどの画面です。

これらから発せられるブルーライトは、自然な眠気を遠ざけてしまいます。

 

とはいえ、完全に使わないのは難しいですよね。

 

そんな時は、

・寝る1~2時間前から使用時間を減らす

・緊急でなければメール返信は翌日に行う

・夜間モードやブルーライト軽減設定を活用する

・ブルーライトカットフィルムを貼る

 

といった工夫で、睡眠への影響は軽減できます。

 

また、寝る前にストレッチや深呼吸を取り入れるのもおすすめです。

体と気持ちがリラックスし、より自然な眠りにつながります。

 

質の良い睡眠は、疲労回復だけでなく、集中力や気分の安定にも大きく関わります。

日中のパフォーマンスを高めるためにも、「寝る前の過ごし方」を少し見直してみてはいかがでしょうか。

 

今日からできる小さな習慣が、明日の体調を大きく変えてくれます。

 

          ~体験会開催中です!~

  スモールジム鹿児島鴨池店では

皆様の“からだをより良くする”ため全力でサポートします! 

 

1回60分程度と多少お時間は取りますが、ご自身の身体の変化を感じていただけます。

お申し込みはこちらのリンクから。