【No.696】寝る前の過ごし方が睡眠の質を左右する

昨日は「朝の光」についてお伝えしました。

今日は“夜の過ごし方”です。

 

寝る前にスマートフォンやパソコンを見る習慣はありませんか?

 

画面から発せられるブルーライトは、脳を覚醒方向へ導き、睡眠を促すメラトニンの分泌を抑える可能性があると言われています。

そのため、就寝前1時間ほどは画面を見る時間を控えることが望ましいです。

 

そのほかにも、

 

・寝る1〜2時間前までに入浴する

・エアコンで快適な室温に調整する

・自分に合った枕やマットレスを選ぶ

・アロマを取り入れる(ラベンダーなどはリラックス作用があるとされています)

 

なども睡眠環境を整える工夫です。

 

すべてを完璧に行う必要はありません。

できることから一つずつ整えていきましょう。

 

          ~体験会開催中です!~

  スモールジム鹿児島鴨池店では

皆様の“からだをより良くする”ため全力でサポートします! 

 

1回60分程度と多少お時間は取りますが、ご自身の身体の変化を感じていただけます。

お申し込みはこちらのリンクから。