昨日は花粉を「避ける」対策についてお伝えしました。今日は体の内側からのケアです。
免疫機能の維持に関わる栄養素の一つがビタミンB6です。
ビタミンB6は、たんぱく質の代謝や免疫細胞の働きに関与しており、不足すると免疫機能の低下につながる可能性があります。
ビタミンB6はレバー、カツオ、マグロ、鶏むね肉などに多く含まれ、水溶性のため体外に排出されやすい栄養素です。
偏った食事にならないよう意識しましょう。
また、青魚に含まれるEPA・DHA(オメガ3脂肪酸)は、体内の炎症反応を穏やかにする働きが報告されています。
花粉症は炎症反応の一種ですので、魚を適度に取り入れることも有効と考えられます。
ただし特定の栄養素だけに頼るのではなく、五大栄養素をバランスよく摂ることが土台です。
基本を整えることが何より大切です。
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