【No.629】新しい刺激で認知症予防を

先週のプチセミナーに続き、今週の1分間Q&Aでは「認知機能を保つポイント」についてお伝えしました。

 

「学び」「運動」「挑戦」「会話」など、さまざまな刺激は脳を活性化させるといわれています。

 

その中でも、単調になりがちな日常に“新しい刺激”が生まれる 人との交流(つながり) は、最大の脳トレです。

 

今週は認知機能トレーニングとして、

ランダムに選んだ3つのワード(例:飛行機・シカ・アジサイ)を記憶していただくミニワークを実施しました。

 

皆さん楽しみながら回答してくださりありがとうございました!

 

そんな中、出題しておきながら私が最後に確認するのを忘れてしまうことも(これは反省!気を引き締めますm(__)m)

 

厚生労働省「国民生活基礎調査」(2022年)では介護や支援が必要になる主な原因は以下の通りです。

 •認知症:16.6%

 •脳血管疾患(脳卒中):16.1%

 •骨折・転倒:13.9%

 •高齢による衰弱:13.2%

 •関節疾患:10.2%

これらで全体の約70%を占めています。

「認知症」が16.6%と最も多いとされています。

だからこそ、日々の生活の中で“楽しみながら予防”していきたいですね。

明日も元気にいきましょう!

 

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