【No.606】“寝たきり”を遠ざけるためにやらなければならないこと

みなさんは「サルコペニア」という言葉をご存じでしょうか?

 

ラテン語で「サルコ(筋肉)」と「ペニア(減少)」を意味し、加齢によって筋肉量が減っていく状態を指します。

 

私たちの筋肉は20代前後でピークを迎え、その後は1年に約1%ずつ減っていくといわれています。

 

特に75歳前後になると減少のスピードが一気に速まり、歩行や立ち上がりなど、

 

日常の動作に影響が出てくることも少なくありません。

 

筋肉が減ると、動くのが億劫になり、外出や家事などを避けがちになります。

 

するとさらに筋肉が減る…そんな悪循環が、いわゆる“寝たきり”をつくる原因になります。

 

しかし、これは決して避けられないことではありません。

 

筋肉は、何歳からでも増やすことができます。

 

少しずつ体を動かす習慣を持つことが、未来の自分を守る一番の備えです。

 

寝たきりを防ぐためにも、日々の運動を習慣化してサルコペニアを進ませないようにしていきましょう!

 

       ~体験会開催中です!~

  スモールジム鹿児島鴨池店では

皆様の“身体をより良くする”ため全力でサポートします! 

 

1回60分程度と多少お時間は取りますが、ご自身の身体の変化を感じていただけます。

お申し込みはこちらのリンクから。