【No.600】「中庸」を体感した日

昨日に続き、東京で開催された全国スモールジムの会合に参加しています。

 

会場はお茶の水で、近くには以前から訪れてみたかった湯島聖堂があります。

 

湯島聖堂には「宥座の器(ゆうざのき)」と呼ばれる

 

空なら傾き、適量なら真っすぐに、そして満杯だとひっくり返るという器が展示されています。

 

これは孔子の「中庸」の教えを体現したもので、

 

やりすぎず、不足しすぎず、バランスを保つことの大切さを説いたものです。

 

これは私たちの健康づくりにもまさに通じる考え方で、私自身も大切にしています。

 

栄養も運動も、休養も、どれも偏らないことが大切です。

 

今回、実際に器に触れることで、その大切さを改めて感じることができました。

 

これからも「中庸」を大切に、皆さまのサポートに努めてまいります。

 

      ~体験会開催中です!~

  スモールジム鹿児島鴨池店では

皆様の“身体をより良くする”ため全力でサポートします! 

 

1回60分程度と多少お時間は取りますが、ご自身の身体の変化を感じていただけます。

お申し込みはこちらのリンクから。